事業紹介

BUSINESS STRUCTURE

人間のパフォーマンスと社会の安全性を、構造から設計する。

DropStone Groupは、
データ・健康・植物・科学を横断し、
持続可能なパフォーマンス基盤を構築する事業グループです。


01

Data Security & Governance

情報を守る力は、企業価値そのもの。

急速なSaaS化、クラウド化、AI活用。
一方で、情報漏洩・ランサムウェア被害は増加しています。

私たちは「ツール導入」ではなく
運用構造の設計と教育実装にフォーカスします。

主な提供内容

・ISMS準拠運用設計支援
・SaaSログ管理・可視化支援
・従業員向けセキュリティ教育
・中小企業向けガバナンス構築支援


02

Performance Condition Platform(PCL構想)

パフォーマンスは測定できる。

医療とセルフケアの間にある“空白地帯”。

そこに、RWE(リアルワールドエビデンス)・
RWD(リアルワールドデータ)を活用した
新しいコンディション基盤を構築します。

主な取り組み

・血液検査キット活用
・生活習慣スコアリング
・栄養評価
・AI解析
・企業向けパフォーマンス教育

「なんとなく不調」をデータで可視化し、
経営と健康を接続します。


03

Cannabinoid Science & Clinic

科学とコンプライアンスを両立するカンナビノイド事業。

CBD・CBG・CBNを中心とした
製品開発・臨床連携・医療接続。

特殊領域だからこそ、
法規制・品質・エビデンスを徹底します。

主な事業

・カンナビノイド製品開発
・品質管理 / 検査体制構築
・医師監修オンライン診療
・海外医療機関との連携
・臨床研究協力


04

Hemp Seed Nutrition

麻の実を、機能性栄養として再定義する。

ヘンプシードは、
良質な脂質・植物性タンパク質・ミネラルを含む
次世代スーパーフードです。

嗜好ではなく、日常へ。

主な取り組み

・有機ヘンプシード販売
・プロテイン・オイル展開
・レシピ開発(管理栄養士連携)
・ヘンプバー開発
・麻の実蕎麦など小ロット食品開発

思想を「栄養」に翻訳します。


05

Cannabis Cultivation & Research(KannaLab)

種から社会実装まで。

持続可能な麻産業の構築を目指し、
研究・品種改良・検査・加工まで一貫して取り組みます。

主な領域

・種登録
・在来種保存
・品種改良研究
・抽出加工
・大学連携研究
・国際パートナー連携

産業としての麻を、
感覚ではなく研究で支える。


GROUP SYNERGY

DropStone Groupの特徴は、
横断型モデルにあります。

Data Security
×
Performance Condition
×
Cannabinoid Science
×
Nutrition
×
Research

単独事業ではなく、
相互接続することで強固な基盤を構築しています。


OUR COMMITMENT

・コンプライアンス重視
・エビデンス重視
・社会実装重視

感覚ではなく、構造で前進する。


今後の展望

2030年に向け、
「人間パフォーマンス基盤企業」として
国内外での研究・医療・栄養・データ連携を拡張します。